痩身エステはプロのマシンや手技によって比較的手軽に痩せることが出来るため、自力でのダイエットと比べるとそれほど達成感が湧きません。

そのためアフターケアを怠ると、せっかく痩身エステできれいなボディラインを手に入れたとしてもあっという間に元通りになってしまうでしょう。そのため痩身エステで理想のボディラインが手に入れられたら、アフターケアを徹底しましょう。

まず気をつけたいのは食事です。痩せたからといって浮かれて暴飲暴食をしたり、自分にご褒美だといって甘いものばかり食べていると瞬く間に元通りになってしまうでしょう。

一日の摂取カロリーや栄養バランスに気を配り、健康的でヘルシーな食事を心がけましょう。二つ目は運動です。脂肪が減って痩せられたとしても筋肉がある程度ついていないと引き締まったボディラインキープすることが出来て、見た目にも美しいでしょう。

ハードなトレーニングを積む必要はないため、軽い筋トレやウォーキングなどで適度な筋肉を身に着けていけば見た目の美しさと痩せやすい体作りの両方を手に入れることが出来て、痩身エステでの結果をキープすることが出来るでしょう。

中にはアフターケアを含めてトータルで管理してくれる痩身エステもあるため、利用するサロン選びにも力を注いで見ることが大切です。

痩身エステで起こる可能性のある副作用

痩身エステで起こる副作用にはどんな症状があるの?

痩身エステを利用することで、起こるかもしれない副作用は、生命にかかわるようなことはないです。痩せさせる専門のエステティシャンの施術や、痩身マシンを利用するのが痩身エステですから、その影響で副作用的なものを感じる可能性はあります。

痩身の施術を受けた後に感じやすいのは、軽い筋肉痛のような感覚はよくあることです。マシンや施術によっては、軽い内出血を起こしてあさができることがありますが、一時的なものなので消えていきます。

痩身エステ後に副作用が出てしまう原因と注意点

痩身のメニューは力を加えたり、熱を加えて発汗をさせたりするので、施術後に肉体的なだるさを感じることがあります。気をつけたいのは痩身メニューをエステで受けた後、すぐに甘いものや高カロリーな食べ物を口にしないことです。

痩身エステ直後は特に、体がカロリーをいつも以上に吸収しやすい状態です。エステ後にすぐ菓子パンや白米、チョコレートやケーキなど、糖質や炭水化物をたくさん食べてしまうと、それらはすべて脂肪として吸収されるほど、太りやすいです。

痩身メニューを受けたのに、翌日体重が増えた場合は、エステ後に砂糖や炭水化物を、すぐにたくさん食べたことも原因です。お金を出して痩せるのであれば、エステ後はすぐに食べないで、時間をおいてから低カロリーなものを、よく噛んで食べることです。